NeRiCaのビバビバ日記

カエルとカニを殺したことがあります。

ガダルカナル=朱美

父に「ウンコ行く」と言ったら「運転ウンチ」と言われました。なにそれ。

こんにちは、NeRiCaです。

実はさっきまで爆睡してて、昨日の夜に記事をあげるつもりだったのに、今になってしまいました。失態です!

 

とはいっても、ネタがありません。こんな田舎町に住んでいてなんのネタがあるのか……。僕の友達もネタ探しに関して否定的なので、この町は僕に厳しいです。

 

しょうがないので、今日もフリー素材を使いましょう!今日はランダムに出てきた5枚の写真で適当に話を紡いで行こうと思います。

 

写真はこちら

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f:id:NeRiCa:20200201103455j:imageイルカ
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f:id:NeRiCa:20200201103459j:imageホラー
f:id:NeRiCa:20200201103449j:image腕時計

 

それではいきます!

 

 

今日は彼女の【ガダルカナル=朱美】f:id:NeRiCa:20200201103502j:imageと水族館デート。楽しみだけど、緊張する……。上手にエスコートしないとな。

 

朱美「お待たせー!もしかして待った?」

僕「全然待ってないよ!強いて言うなら25分かな笑」

 

待ち合わせでよくある会話を華麗にこなし、早速入場だ。館内に入ると少し暗くていい雰囲気だ。朱美がカバンから棒状のものを取り出している。

 

僕「なにそれ?ち○こ?」

朱美「ううん。私、水族館のためにちゃんと懐中電灯持ってきたんだ!」f:id:NeRiCa:20200201103459j:image

懐中電灯!?ムードもぶち壊しじゃないか。ひどい女だな。ガッカリだ。

 

だがその時。

 

バチッ。

僕「え?」

なんと、いきなり停電したのだ。

僕「大丈夫?」

朱美「うん、懐中電灯あるから」

 

懐中電灯を持ってきていた彼女に大感謝だ。僕は彼女に惚れ直していた。

 

それから僕たちは他の客を置いて、館内を出ようとしていた。入り口には人が集まっていたので、裏口から出ることにした。

 

だがしかし!水槽のガラスが割れて、水が迫ってきた!

 

僕「ヤバイ!逃げなきゃ!」

朱美「違うわ。飛び込むよ!」

僕「え?」

 

ザブーン!

 

僕らは水の中に飛び込んだ。海水が目に染みる。すると、彼女はゴーグルを僕につけた。どこまでも用意周到な女である。僕は彼女と結婚したいと思った。

 

 

僕が慌てている中、よく見ると彼女は何か喋っているようだ。

 

朱美「キュイー!キュキュキュイーン!!」

僕「ぼごぉっぼごぼご。母語?」

??「キュイキュイ!」

僕「ばがっ??」

なんと、彼女はイルカを呼んでいたのだ。f:id:NeRiCa:20200201103455j:image

イルカ「キュキュ!」

 

彼女のジェスチャーによると、イルカに乗れということらしい。初体験である。イルカは圧倒的スピードで見事に水族館から脱出し、海の上に出てきたのだ。

 

僕「すごい!すごすぎる!朱美って何者?」

朱美「ただのJKだよ?」

僕「Jack Knife?!伝説のエージェントじゃん!」

朱美「違うよー。JyaKoだよー」

僕「ジャコかー。ほなジャックナイフと違うか〜」

 

彼女はジャコらしい。意味がわからない。

 

 

そのままイルカに乗せられて沖縄まで来た。

 

朱美「キュキュイー!」

イルカ「さらば」

 

イルカとお別れの挨拶を済ました。沖縄デート、楽しみだ。

 

朱美「ねえ、あそこを見て。」

僕「あそこ?ち○こ?」

朱美「違う。こうもん」

僕「O(おしり)K(くさい)」

 

自分の肛門を覗くと、そこには宝が落ちていた。f:id:NeRiCa:20200201103452j:image

僕「開けていい?」

朱美「O(おしり)K(汚いね)」

開けると中から腕時計が出てきた。

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僕「これって…」

朱美「そう、誕生日プレゼントだよ!」

僕「わーお。I LOVE YOU。」

 

それから沖縄でスマブラをして帰った。彼女はドンキーコングしか使わなかった。でも、そんな朱美が僕は好きだ。ありがとう朱美❤︎

 

 

以上です!どうでしたか?僕は彼氏が下品そうでショックでした。しかも、この話を考えるのに1時間くらいかかったのが悲しいです。

 

それでは終わります。ばいばい!