NeRiCaのビバビバ日記

カエルとカニを殺したことがあります。

蜂殺化学毒霧噴射日記

ブンブンハローはてなブログ、どうもNeRiCaです!

今日は自室でのんびりしてたら、窓と網戸の間にハチがはちにんこ(こんにちはの意)してました。ちょうど換気したかっただけに、ハチはとても邪魔な存在でした。僕はヤツを始末することにしました。

 

はじめにすべきこと、これはかの有名な孫子によって語られています。「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と。これすなわち、敵のことを把握しておけ、ということです。という訳で、相手のハチをチェック。

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逆光で分かりづらいのですが、調べたところアシナガバチという種類のハチということがわかりました。なんと、このハチはアシナガバチの中でも特にどう猛らしく、攻撃性の高いハチだそうです。ここでいつもの僕はビビって逃げるのですが、「蜂殺し」の異名が欲しかったので頑張って退治することにしました。

 

ハチを撃退するには武器が必要です。もちろん素手でも勝てない敵ではないのですが、しっかり弱点を狙って攻撃するのが賢いやり方でしょう。という訳で、ハチ撃退用スプレーを用意しました。これならハチだってイチコロ…いや、ハチコロでしょう。

 

そうして僕はハチコロスプレーを両手に二本構えて、網戸の裏へまわりました。そして、一撃プシューと化学毒霧を吹きかけて蜂殺しました。

 

割と呆気なく終わりました。ただここで一つの問題が発生したのです。ハチは窓と網戸の間で死んだのです。逃げていったわけではありません。これから換気をする時はハチの顔を見ないといけないわけです。僕は虫が苦手なので、ハチを見たくないですし、命を奪った悲しみが込み上げてきます。それならば、死骸を捨ててしまえば良いのですが、どうしても触りたくない。他人の肛門くらい触りたくない。どうしたらよかろうもん。

 

寝るときに蜂の夢を見たら蜂蜜色の液体を漏らす気がします。ハチ怖すぎです。皆さんも気をつけてください。

「蜂殺し」のNeRiCaより