NeRiCaのビバビバ日記

カエルとカニを殺したことがあります。

どうしてカメムシはくさいの?

はちにんこ、NeRiCaです。

 

今日も自動車学校に行きました!そして、夜道の運転をしました。めちゃくちゃ怖い。道がわかんないし、気にするところ多すぎ!って感じですね。

 

それはそうと、自動車学校行きのバスにカメムシがいました。僕の元へ飛んできたのでストライクショットをかましました。カメムシって触ったら臭いので、絶対さわれません。無敵だなーって思いました。

 

カメムシって独特の臭さがありますよね。なんとも言い表せないカメムシ臭がします。昔の話ですが、僕が中学生の時にパジャマのズボンを履いたら「バリッ」と音がしました。そして、何だろう?と思って取り出すとカメムシだった事があります。その時に着いた手の臭さは、母の高級フレグランスハンドクリームを用いても取れませんでした。それぐらい強烈なんです。カメムシ自身もカメムシ臭で気絶することがあるくらいなので、それはそれは強烈なんでしょう。

 

でも思いました。カメムシがウンコ臭かったらどうだろう?ウンコの臭いって臭いですけど、まあ日々嗅がざるを得ない臭いです。これだったら本能的な危機感は無いでしょうし、触りやすいのかなと思います。

 

他にもニンニク臭とか汗臭とかだったらいいな〜。正直ウンコカメムシとか汗臭カメムシの臭いが嗅ぎたいです。臭いフェチとかじゃ無いんですけど、カメムシ界の革命児となるであろうカメムシの臭いは嗅ぎたいです。

 

他にも恋の香りとか、失恋の香りとか、隣の家のお風呂の香りとかあれば良いなー。絶対嗅ぎます。

 

小説でも、

「花子を抱きしめた。カメムシの香りがした」

みたいな!これはカメムシが恋の香りを発する世界の小説ですが、なかなかいいと思います。創作カメムシの存在する世界で生きたいです。

 

ここで一句

 

虫嫌いの君からは

カメムシの香りがした

 

以上!